2017年 大間のウニ漁解禁!!!

大間のウニ漁は、毎年3月~6月10日までと、

青森県の中では早い口明けとなります。

 

早速船団のうちの1隻にお願いして、

漁の様子を写真に収めてもらいました。

 

まず、やはり例外なくウニ漁も朝が早いです。

まだ少し薄暗い午前4時30分頃、

指揮者と呼ばれる責任者の合図で一斉に漁に出ます。

 

大間沖で行われるウニ漁は、

いくつかの海区に分かれて行います。

 

海区ごとに指揮者と呼ばれる責任者がいて、

その人の判断で、今日漁に出るか出ないかを決めます。

この様に、ウニ漁はマグロ漁と違って団体行動で行いますので、

漁場に到着し準備が出来次第、一列に並びます。

そして漁スタートの合図と共に、

一斉に昨日仕掛けておいた仕掛けを引き上げます。

大間のウニ漁は「ウニかご漁」と呼ばれ、

かごと呼ばれる太い針金のようなものを輪にした仕掛けに

餌を付けて海底にいくつも沈めていきます。

 

それを次の日引き上げると、その餌に群がってきたウニを

引き上げることが出来ると言う訳です。

 

このようなものです↓

これにまた餌をつけて、指揮者の合図とともに

一斉に海に仕掛けていきます。

この一斉に仕掛けを海に沈める際に、

足を取られて一緒に海底に引きずり込まれる事故も

数年に1度くらいの割合で起きているくらい

実はかなり危険と隣り合わせの漁なのです。

 

こちらのほうに動画で編集したものがありますので、

お時間ある時にでもご覧ください。(音が出ますのでご注意ください)

そんな命がけで獲ってきた大間沖の極上ムラサキウニ。

 

先行特別予約会は、

おかげさまで限定数量に達しましたので

終了させていただきました。

 

配送は、うにの身入りと味が良くなる

5月に入ってからを予定しております。

 

もう少しおまたせいたしますが、

もし早まるようであれば

再度皆様にご連絡いたしますので

今しばらくお待ち下さいませ。

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