「トモズ」と「スズキトモズ」と「ガタナギ」

こんばんは、大間マグロの魚忠の山本です。



今日は前々から気になっていたことを一つ。


小さいときに磯で遊んでいると、

潮が引いた後の水溜りなどに小さな小魚が泳いでいました。


近くの釣具屋さんで、簡単な仕掛けを買ってきて、

岩についている小さなツブを割って実を取り出し、

それを餌にすると、面白いように釣れました。


たまに口の中に爆竹を入て爆破させるという、

動物愛護団体から抗議が来てもおかしくないような

そんなブッ飛んだ事もしましたが。。。





あれから早二十数年、

今思い返してみると、あの魚はなんていう魚だったのか。。。



気になって夜も眠れないので、

WEB魚図鑑で調べてみました。



あの当時、自分たちが「トモズ(トモンズ)」と呼んでいたのは、

おそらく「アサヒアナハゼ」ではないかと。。。


ですが、幼い頃の記憶を辿ってみると、

なんとなく違うような気がしますし、

図鑑では体長15センチとありますが、

実際は10センチも無かったように思います。


少し大きいもので、15センチくらいあるやつは、

「スズキトモズ(スズキトモンズ)」と言われていて、

とにかく動きが早かった様に記憶しています。



その他にも、ウナギを小さくして赤くしたような、

「ガタナギ(ガダナギ)」と呼ばれていた魚もいました。



おそらくは大間だけではなく、

この北通り一帯(佐井、大間、風間浦)同じ呼び名だったと思います。


北通り出身でお魚に詳しい魚クンのような方、

もしくは上記の魚にお心当たりがある方は、

どうか教えてください。



夜も眠れません。。。((-_-))






2 Responses to “「トモズ」と「スズキトモズ」と「ガタナギ」”

  1. 研二 より:

    佐井村ではガダビロよんでいる人もいたなあ

    • uochuu より:

      研二さん

      コメントありがとうございます!
      「ガダビロ」は始めて聞きました。。。「カタッピ」ってのもいますよね?違う魚ですけども。う~ん、今日も寝れない。。。

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